|
取引事前説明書 (2008年1月現在)
|
外国為替保証金取引は預託すべき保証金の額に比して大きい金額の外国為替を売買する取引です。為替相場は経済環境、社会情勢などにより常に変動しており、相場変動によっては損失を被るリスクを有しており、その損失は保証金の額を上回ることもあります。こうした価格変動リスク以外にもシステム障害の発生するリスク、弊社および弊社の取引先銀行の信用リスク等により損失を被るリスクもございます。リスク等については後述の項目もお読み下さい。取引を開始するにあたっては、本説明書をよくお読みになり取引の仕組みや危険性について十分ご理解いただき、お客様のご資金及び取引経験を考慮した上で、ご自身の判断と責任において取引を行ってください。
|
|
会社概要 |
 |
商 号 (英文表記) |
グローバル・フューチャーズ・アンド・フォレックス・リミテッド Global Futures & Forex, Ltd |
| 本 社 |
アメリカ合衆国ミシガン州アダ市イースト・フルトン通り4760番地201号室 |
| (英文表記) |
4760 East Fulton Road , Suite 201 Ada , MI 49301 USA |
| 設 立 |
1997年 |
| 代表者 |
代表取締役社長/CEO ゲーリー・ティルキン President/CEO Gary Lee Tilkin |
| 資 格 |
関東財務局長 (金先) 第268号/社団法人金融先物取引業協会 会員番号1520 CFTC (Commodity Futures Trading Commission) FCM登録 NFA (National Futures Association) 正会員登録 登録番号(NFA ID: 0279553) ASIC (Australian Securities & Investment Commission) 登録、および金融サービスライセンス取得済(#226625) * CFTC(米国商品先物取引委員会)、SEC ( 米国証券取引委員会) |
| 取引先銀行 |
ABN Amro, ANZ Bank, Barclays Bank, Calyon Financial, Citibank, Deutsche Bank, Dresdner Bank,Goldman Sachs, HSBC, JP Morgan, Royal Bank of Canada |
| 業務内容 |
外貨売買の仲介業、金融業、付帯するまたは関連する一切の業務 |
| 東京支店 |
東京都中央区日本橋室町3-3-1 E.T.S.室町ビル |
| 電話 |
0120-933-438/ FAX 03-5205-6608/ e-mail sales@gftforex.co.jp |
グローバル・フォレックス・トレーディング(Global Forex Trading)はグローバルフューチャーズ・アンド・フォレックス・リミテッド(Global Futures & Forex, Ltd)の外国為替部門です
取引要綱 |
 |
| 商品名 |
ディールブック360 (DealBook® 360) |
| 取引内容 |
外国為替保証金直物取引 (ロールオーバー方式) |
| 取引形態 |
店頭取引の相対取引 |
| 取引方法 |
インターネットと携帯電話(i-mode/EZweb/SoftBank等) |
| 取引時間 |
東京時間月曜日午前7時〜土曜日午前7時まで (夏時間は月曜日午前6時〜土曜日午前6時まで) |
| 取引通貨 |
主要取引通貨128 通貨ペア(4/22/09現在) お取引可能な通貨はこちら>> |
| 取引単位 |
通常取引 100,000通貨単位 ベース 10 取引(Base10Trading) 10,000 通貨単位 |
| 初回預入金 |
最低取引保証金 300,000円(通常取引、ベース 10 取引共に) |
| 必要保証金 |
総取引金額の1%。(USD/AED、USD/KWD 、USD/SAR の3 通貨ペアに限り5%) |
| 取引手数料 |
無料 |
| ロスカット |
実質保証金が必要保証金の25%を割ると自動的にロスカットされます。 |
| 維持保証金 |
追加保証金制度はありません |
| スワップポイント |
金利格差に応じて日々加減。異なる通貨のうち、ベースカレンシーに対して買い持ちか売り持ちかによってスワップレートが発生しています。異なる通貨のうち、高金利通貨を買い持ちした場合にはもう一方の通貨との金利差を受取る(利益)こととなり、売り持ちした場合には、金利差を支払う(損失)ことになります。例えば、10万取引単位当たりの円貨は、(※マイナス表示は支払いです。 2007年7月の例)
USD/JPY =1〜3 ポイント、 EUR/JPY=2〜4 ポイント、 GBP/JPY=4〜8 ポイント、 AUD/JPY=3〜5 ポイント、EUR/USD=1〜3 ポイント、 EUR/GBP=1〜3 ポイント、 USD/CHF=2〜4 ポイント、NZD/JPY=3〜7 ポイントです
(※ご注意:市場の流動性、価格変動、取引数量、取引時間帯等により、売買スプレッドは変動することがあります。また他の取引通貨は、スプレッド表をご覧下さい)(2008 年11 月現在) |
| 売買スプレッド |
本商品にて弊社が提示する売値と買値には差があります。
USD/JPY =3ポイント、 EUR/JPY=4ポイント、 GBP/JPY=8ポイント、 AUD/JPY=5ポイント、 EUR/USD=3ポイント、 EUR/GBP=3ポイント、 USD/CHF=4ポイント、 NZD/JPY=7ポイントです。
(※ご注意)市場の流動性、価格変動、取引数量、取引時間帯等により、売買スプレッドは変動することがあります。また他の取引通貨は、別頁スプレッド表をご覧下さい)(2007年7月現在) |
| 入出金 |
入金は24時間いつでも可能です。入金は、振り込み日から約2営業日(振込み日の翌々日)でお客様の口座に反映します。入金確認が速やかに行われますよう振り込まれましたらご連絡ください。入金手数料とも、お客様のご負担になります。出金時は、弊社取引先銀行であるJPモルガン・チェース銀行東京支店からの国内送金となります。円口座での円送金時には、1,500円のご負担になりますので、ご了承下さい。その他通貨は http://www.gftforex.com/documents/processing_fees.pdf にてご確認下さい。 |
| 預託金 |
金融商品取引法(2007年9月30日施行)により、お客様からお預かりした 資産については、分別管理が義務付けられております。当社では同法施行以前より信託分別管理を行っており、お客様には安心してお取引頂けます。信託分別管 理とは、信託銀行に自社口座とは別に信託口座を設けて、顧客資産の管理を委託する制度です。委託先は仏ソシエテ・ジェネラルのグループ企業であるソシエテジェネラル信託銀行です。この仕組みの導入によって、万一弊社に倒産等の事態が起きた場合でも、お客様の大切な資産は保全されます。 |
| ロールオーバー |
毎日米国東部標準時間午後3時にロールオーバー処理され日々スポットレートに置き換えられます。 |
| 口座管理手数料 |
活動口座、休眠口座は無料です。
ただし、100,000取引単位の口座で、60日間全く取引がなく、かつポジションを持たない場合は、不活動口座として不活動口座管理料として月額8,250円を取引口座から徴収させていただきます(Base10の、10,000取引単位では月額2,750円)。
- *注意1: 60日間以上新規取引がなくても、ポジションがあり、ロール
オーバー処理が繰り返されている口座は活動口座となります。
- *注意2: ポジションがなく、当面トレードする予定のない場合はご連絡下さい。
休眠口座手続きの申請をすることで、ある一定期間は口座管理料が 徴収されません。
- *注意3: 休眠口座期間中は、取引口座にロックがかかり取引や口座情報を見る
ことはできません。再開する際は必ずご連絡下さい。
- *注意4: 活動口座、不活動口座の関係なく入出金処理ができます。
|
| 決済方法 |
お客様のポジションはロールオーバーされ、反対売買(ネッティング)により決済されます。 外貨での受渡しも可能です。 |
| 受託等に関する禁止行為 |
お客様に対し、断定的な判断及び売買推奨は行いません。
お客様に対し、利益供与を行ないません。 |
| 価格決定方法及び最良執行方針 |
弊社は銀行より価格の供給を受けて、お客様にオンラインを通じて提供していますが、お客様にとって最良の取引条件で執行するように努めます。 |
| 書類の電子交付 |
1.口座履歴報告書、2.取引明細報告書、3.その他、電子交付形式にて交付しています。DealBook®360からお客様ご自身で情報をご覧下さい。 |
| 24時間対応窓口 |
〔夏時間〕 月曜日午前6:00から土曜日午前6:00まで (日本時間)
〔冬時間〕 月曜日午前7:00から土曜日午前7:00まで (日本時間)
システムトラブルや緊急時の対応および取引の為の窓口を開設しております。
緊急時のお問い合わせ電話番号=03-5205-6161 |
| 電子交付 |
外国為替保証金取引には、外国為替市場における相場の変動などが要因となるさまざまなリスクが内在しています。お客様ご自身のご経験や財務状況、運用目的およびご計画から本取引を開始することが適切であるかどうか、慎重にご判断いただきますようにお願いいたします。
また、下記の重要事項を必ずお読みになり、本取引の仕組みおよび本取引において発生しうるリスクに関して、十分にご理解しご確認されたうえで、お取引開始の手続きを行っていただきますよう重ねてお願い申し上げます。
|
リスクについて |
 |
|
外国為替保証金取引には、外国為替市場における相場の変動などが要因となるさまざまなリスクが内在しています。お客様ご自身のご経験や財務状況、運用目的およびご計画から本取引を開始することが適切であるかどうか、慎重にご判断いただきますようにお願いいたします。また、下記の重要事項を必ずお読みになり、本取引の仕組みおよび本取引において発生しうるリスクに関して、十分にご理解しご確認されたうえで、お取引開始の手続きを行っていただきますよう重ねてお願い申し上げます。
|
| 1, 価格変動リスク |
|
本取引は外国為レートを指標として行う取引であり、外国為替レートの変動によりお客様は損失を被るリスクがあります。従って、お客様が当社に預託される保証金の元本または取引による利益が保証されるものではなく、元本割れ若しくは元本を上回る損失を被る可能性もあります。
|
| 2, レバレッジ効果によるリスク |
|
本取引には、レバレッジ(梃子の作用)により通常の売買に比べ大きなリスクが伴います。実際の取引金額に比べて投資元本である取引保証金の額は小さいため、相対的に大きなポジションを持つこととなり、小さな為替変動でもお客様の損益が大きく変動することになります。
為替レートの変動によるお客様の損失を限定するため、お客様が保有する一部または全部のポジションを決済するか、あるいは追加の保証金を預託していただく必要があります。(※注意:繰り返しとなりますが、保証金取引では預託した資金に対し過大なポジションを保有することにより、相対的に小さな資金で大きな利益を得ることが可能ですが、逆に預託した資金すべてを失う、あるいは預託した資金を超えて損失を被る可能性も同時に存在します)。
|
| 3, 金利変動リスク |
|
ロールオーバーの際には未決済ポジションの通貨ペアの2通貨間金利差から算出される金利相当金額をスワップポイントとしてお客様の為替取引レートに反映されます。お客様が金利の高い通貨の売りではスワップポイントの支払いが生じ、外国為替相場の変動が一切無い場合でもロールオーバー処理ごとに、スワップポイントにより損金が発生し、金利の高い通貨の買いではロールオーバー処理ごとに、スワップポイントが益金として発生します。(※注意:スワップレートは取引される二国間の金利変動や為替変動により変ります)
|
| 4, ロスカットルールのリスク |
|
本取引では、お客様の預託保証金の損失を限定し、保証金元本を超える損失の発生を防ぐため、強制的なロスカットルールがあります。お客様の預託保証金金額が必要保証金の25%を下回った場合、当社はお客様の全部ポジションを成行注文で決済いたします。(※注意1:預託保証金金額の25%の確保を保証するものではありません。また、為替相場の急激な変動、あるいは土曜・日曜日を挟む週末リスクは高く、大きな為替変動で、預託している保証金の額以上の損失が生じ、保証金残高がマイナスとなる可能性もあります)。(※注意2:必要保証金と25%の料率は将来変更することもあります)。
|
| 5, 損失を限定させるための注文のリスク |
|
本取引で損失を限定させるための、逆指値(ストップ)注文(連続注文やOCOの逆指値を含む)は、マーケットレートが一方向にかつ急激に変動する場合など、為替レートの思わぬ急激な変動により有効に機能しないことがあります。客様が指定されたレートよりも不利なレートで約定する可能性(スリッページの発生)があり、意図しない損失を被ることがあります。
|
| 6, 外国為替保証金取引の性質とリスク |
|
本取引は店頭取引で、取引所取引とは異なりインターバンク(銀行間)を含む相対取引によって取引されます。お客様に提示する為替取引レートは銀行・証券会社などの金融機関からの取引レートに基づいた値段で取引されます。
|
| 7, 流動性リスクと特殊な市場環境状況 |
|
為替市場の主要通貨は高い流動性がありますが、一部の通貨では流動性が乏しくなることがあり、決済・新規取引ができないリスクがあります。また通常の取引時間帯においても重要な経済指標の発表・要人発言・重要なイベントや市場間の間隙では極端に流動性が低下し、取引が執行されるまでに思いがけない時間を要することもあります。また、天変地異、戦争、テロ、政変、為替管理政策の変更、同業罷免等の特殊な状況下で特定の通貨のお取引が困難または不可能となる可能性もあります。
|
| 8, 電子取引システムの利用のリスク |
|
電子取引システムでのお取引の場合、注文の受付に人手を介さないため、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図した注文が約定しない、あるいは意図しない注文が約定する可能性があります。電子取引システムは、当社またはお客様ご自身の通信・システム機器の故障、通信回線等の障害・混雑、情報配信の障害、あるいは電子取引システムそのものの障害などさまざまな原因で一時的または一定時間にわたって利用できない状況が起こる可能性、あるいはお客様の注文指示の当社システムへの遅着・未着により注文が無効となる可能性があります。また何らかの原因で電子取引システムが利用できない場合は一切の注文などの取引・発生行為が行えないリスクがあります。電子取引システム上で表示される価格は遅れ気味となり、電子取引システム上の価格情報と市場の実勢価格との間で乖離が発生する可能性があります。電子取引システムを利用する際に用いられる口座番号、パスワード等の情報が、窃盗、盗聴などにより漏れた場合、その情報を第三者が悪用することによりお客様に損失が発生する可能性があります。
|
| 9, 信用リスク |
|
本取引は相対取引で取引される当事者間の契約に基づいて取引を行っているため、取引の相手方の信用状況に対するリスクがあります。従ってお客様は当社の信用リスクを負っています。当社は毎週末・毎月末にCFTC(Commodity Futures Trading Commission:顧客保護を目的とした監視機関である米国政府機関)および本邦金融当局に対しすべての資産および顧客取引口座資金を報告するとともに、資産管理方法もしくは資産状況に問題が生じた場合は即座にCFTCおよび本邦金融当局の監査が入り、顧客資産保護の目的のため全取引停止や顧客の資産保護の処置がとられることになります。また、当社の取引先である世界の主要銀行においても同様のリスクがあります。このリスクには、取引に関するリスク(カウンターパーティーリスク)、資産管理に関するリスク、その他さまざまなリスクを指します。
|
| 10, 税制・法規等変更のリスク |
|
将来において、日本国内、国外の外国為替取引等に関する税制や法規が変更され本取引が現状より不利な取り扱いとなる可能性があります。
|
これらは、本取引に伴う典型的なリスクを簡潔に説明するためのものであり、お取引に生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。お取引の開始に際しては、取引の仕組みおよびリスクについて十分ご理解頂くよう重ねてお願い申し上げます。
|