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金融商品取引業  登録:関東財務局長(金商) 第268号  社団法人金融先物取引業協会:会員番号1520

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ソフト:テクニカル指標

以下のテクニカル指標がGFT口座では標準装備されています。タイトルをクリックするとそれぞれの説明が表示されます。

アキューミュレーション(集積/累積)スイング クリックして説明をみる

アキューミュレーション(集積/累積)スイングは一般的にAccumulation Swing IndexまたはASIと呼ばれ(RSIを考案した)J.W.ワイルダー氏よって考案されたモメンタム系の指標の1つです。このインデックスは当日の相場の四本値*と前日の相場とを比較し本質的な相場の動きを捉えよう(表現しよう)と考案された指標です。

アルーン クリックして説明をみる

このアルーンはTushar Chande氏が相場のトレンドの是非、強さを測るために考案した指標です。サンスクリット語で(古代・中世のインドの公用語)夜明けの光(Dawn’s Early Light)という意味があり、トレンドの始まりと夜明けを結びつけこのインディケーターをアルーンと命名したといわれております。

アベレージ・トゥルー・レンジ クリックして説明をみる

アベレージ・トゥルー・レンジは(通称“ATR”)その商品(為替、株等)のボラティリティーを図る指標の1つで、Welles Wilder氏により考案されました。

ボリンジャー・バンド クリックして説明をみる

ボリンジャー・バンドはジョン・ボリンジャー氏によって考案されたテクニカル分析の指標で実線の両端を帯で包み込むような、曲線の組み合わせで表されます。移動平均と、移動平均から標準偏差分を加算、減算した値で求められる代表的なトレーディング・バンドの指標の1つです。

チャンデ・モメンタム クリックして説明をみる

チャンデ・モメンタムはその名の通り、モメンタム系のテクニカル指標でTUSHAR CHANDEによって考案されたインディケーターの1つです。チャンデ・モメンタムはRSIに似た指標ですが、モメンタムを測る際に分子に上昇の値と下降の値両方を用いるため、RSIより純粋なモメンタムを測るインディケーターと考えられます。

コモディティー・チャネル・インデックス クリックして説明をみる

コモディティー・チャネル・インデックス(CCI)はドナルド・ランバート氏が商品相場のサイクルを捉えようと考案されたモメンタム系の指標1つです。そのため相場(商品のみではなく、為替や株においても)は定期的に上昇、下降を繰り返すという仮定のもとにデザインされています。

コモディティー セレクション インデックス クリックして説明をみる

コモディティ・セレクション・インデックス(CSI)はモメンタム系の指標で短期トレーディングにおいて最も資金効率のよい商品(=為替においては取引通貨に相当)の選択をするために用いられているインディケーターの1つです。

ディー・イー・エム・エー クリックして説明をみる

DEMAは1994年にPatrick Mulloy氏によって考案された移動平均の1つです。DEMAの“D”はダブルの略ですが単純に移動平均の移動平均というわけではなく、シングル、ダブル指数平滑平均を組み込んだ移動平均です。この2つの構成要素とのレスポンスを比較した場合、どちらか一方より、合成されたDEMAは遅れの少なく、トレーディングのスタイルに応じて単純移動平均の代わりとしてDEMAを用いることもできます。

ディトレンディッド・プライス・オシレーター クリックして説明をみる

ディトレンディッド・プライス・オシレーター(DPO)は相場のサイクルをより分かりやすく捉えられるよう考案された指標です。

ダイレクショナル・ムーブメント・インデックス クリックして説明をみる

ダイナミック・モメンタムはRSIによく似たモメンタム系の指標ですが、採用する期間がRSIは固定されているのに対してDMIは変動するようになっている点が異なります。そのためDMIはVariable length RSI(変数の期間をもったRSI) と解釈できます。

エンベロープ クリックして説明をみる

エンベロープは、移動平均を中心線に上下にバンドをも設けた代表的なトレーディング・バンドの1つです。

ファースト・ストキャスティックス クリックして説明をみる

ストキャスティクスはジョージ・レーン氏により1950年代に考案されたオシレーターの1つです。このオシレーターでは現在の価格(為替、株式等の)水準が設定した期間の相場の中でどの位置にあるかということに着目したテクニカル指標です。その結果下記のような計算式をもとにオシレーター値が算出されております。

予測オシレーター クリックして説明をみる

予測オシレーターはTushar Chande氏によって考案された線形回帰分析をベースにした指標です。予測の対象となる終値と、時系列予測線によって得られる値との差を(比較し)割合として表した指標です。

一目均衡表 クリックして説明をみる

一目均衡表は一目山人により考案された日本における代表的なチャート分析手法の1つです。一般的なチャート分析は主に価格(株価、商品価格)を用いますが、一目均衡表は更に時間的な概念を盛り込んだ総合的なチャート分析法です。

乖離 クリックして説明をみる

乖離は、モメンタム系のインディケーターの1つで当日の終値(又は高値、安値、始値のいずれか)と単純移動平均との差を割合として表した指標です。主な方法として、トレンドを分析する(上昇、下降またはレンジ)ために、又買われすぎ、売られすぎのシグナルとして使用することができます。

マス・インデックス クリックして説明をみる

マス・インデックスはDonald Dorsey氏が主にトレンドの転換を捉えようと考案したオシレーター系の指標です。一日の高値から安値までの値幅に着目し、その収縮の推移を基に指標が構成されております。

加重移動平均 クリックして説明をみる

加重移動平均はその名のとおり、各終値にかかってくる比重を変えてその平均値を算出したものです。下記の公式からも分かるように直近の値動き(終値)により比重を置いて算出されております。

トライアンギュラー移動平均 クリックして説明をみる

トライアンギュラー移動平均は又の名をDouble Smoothed Moving Averageといい、その名の通り、ダブル・スムーズングを計算式のコンポーネントとして組み込んでおります。その理由として通常の移動平均ですとその習性上価格に対するレスポンスがよくなく、価格の動きに移動平均が追いついてこないという状況が急落相場後の反発の際等によく見受けられます。この点を解決するために下記のような公式/方法でこの移動平均は考案されたもとと考えられます。

モメンタム クリックして説明をみる

モメンタム・インディケーターは指定した期間の中で価格がどれだけ変化があったかその価格差に着目して考案された指標で、その名のとおり相場の勢い(モメンタム)を図る目的で考案されたインディケーターの1つです。もう1つROCというインディケーターがありますが、考え方は両者ともに同じですがROCはパーセンテージで価格比を表すのにたいし、モメンタムはレシオ(価格比)で表現する点が若干異なります。

単純移動平均 クリックして説明をみる

移動平均の中にはいろいろな種類の算術を用いたものがありますが、単純移動平均はシンプルで一般的な移動平均の方法です。計算方法は単純に指定した期間の終値を指定した期間で割ることによりその期間中の終値ベースの単純平均値を算出したものです。下記の公式からも分かるように単純平均は指定された期間内の終値はすべて同じ比重がかかっているため、(指定期間内であれば100日前も10日前も前日もデータとしての比重は同じ)指定期間が長ければ長いほど相場の動きに対し、移動平均にスムーズィング効果が加わることになります。

指数平滑平均 クリックして説明をみる

〔期間を7とした場合〕

パラボリック・SAR クリックして説明をみる

パラボリック・SARはJ.W.ワイルダーによって考案された、チャート分析法の1つです。この手法では常にポジションを保有するのが一般的で、

変動率 クリックして説明をみる

変動率のインディケーターは、直近の終値と比較対象とするn日前の終値の価格差の変化を累積し描画した指標です。ディフォルトの設定では、チャート上の当日の終値と前日の終値との変化の割合を前日のPCC値に加算してプロットしていきます。このインディケーターを用いることにより、簡単に前日比ベースでの価格の推移を捉えることができ現在までの流れを掴みやすい指標といえます。

パーセント・レジスタンス クリックして説明をみる

パーセント・レジスタンスは略してPCRと呼ばれストキャスティクスに似たオシレーターの1つで直近の終値と指定した期間の相場レンジを比較し算出した数値です。

パーセント・アール クリックして説明をみる

パーセント・アール(%R)はLarry Williams氏によって考案されたストキャスティクスによく似たモメンタム系の指標です。主にトレンドがはっきり出ていない相場(レンジ相場等)において、買われすぎ、売られすぎの目安に用いられるのが一般的です。

プライス・チャネル クリックして説明をみる

テクニカル分析においてチャートにバンドをかけたものはボリンジャーバンドをはじめとして様々なものがありますがその中でもプライス・チャネルは最もシンプルな分析方法の1つではないかと考えます。

プライス・オシレーター クリックして説明をみる

プライス・オシレーター(PO)は2つの異なる期間の移動平均の差をもとに作られたモメンタム系の指標の1つで、MACDとよく似た計算方法が用いられております。MACDは一般的に12、26の2つの期間をどのような場合においても用いますが、プライス・オシレーターは特にこの2つの期間に縛りはなく、自由に設定できます。

レラティブ・ボラティリティー クリックして説明をみる

レラティブ・ボラティリティー(RVI)はRSIを応用した指標で、相場のボラティリティーが拡大傾向にあるか縮小傾向にあるかを計る指標です。またRVIは他のモメンタム系等のオシレーターのコンファメーション(確認)のために用いられることが多くあります。その理由として、RSI、ストキャスティクス、モメンタム等のオシレーターは全て価格そのものから算出されているため、似通ったシグナルをどうしても出しやすい傾向があるからです。その観点からRVIの枠組みはRSIと同じですが、基礎となっているデータが異なりますのでコンファーミング・インディケーターとして用いることができると考えます。

アール・エス・アイ クリックして説明をみる

RSIはパラボリックと同じWelles Wider氏により考案されたテクニカルオシレーターです。ここで用いるRelative Strength は2つの異なる商品(例えばNZDJPYとAUDJPY、東京エレクトロンとアドバンテスト、金と白金)を相対的に比べてその強さを測るものではなく、1つの商品(為替、指数、株式)の上昇局面と下降局面を相対的に見たものといえます。

スロー・ストキャスティックス クリックして説明をみる

ストキャスティクスはジョージ・レーン氏により1950年代に考案されたオシレーターの1つです。このオシレーターでは現在の価格(為替、株式等の)水準が設定した期間の相場の中でどの位置にあるかということに着目したテクニカル指標です。その結果下記のような計算式をもとにオシレーター値が算出されております。

標準偏差 クリックして説明をみる

相場の分析において標準偏差を用いる場合、指定した期間の価格帯が平均値からどの程度の位置で分布しているか見ることができます。しかし通常、標準偏差はこのまま用いることは少なく、他のテクニカル・ツールの一部(ボリンジャーバンド等)として使用されることが多いです。

スタンダード・エラー・バンド(標準誤差バンド) クリックして説明をみる

スタンダード・エラー・バンドは1996年にジョン・アンダーソン氏により考案されたインディケーターの1つです。この指標はボリンジャー・バンドに良く似ていますが、その計算方法、捉え方は異なり、一般的に相場のボラティリティーと相場のトレンドを分析するツールとして使われております。

ティー・イー・エム・エー クリックして説明をみる

TEMAは1994年にPatrick Mulloy氏によって考案された移動平均で、名前はトリプルとつきますが単純に移動平均の移動平均の移動平均というわけではなく、シングル、ダブル、トリプル指数平滑平均を組み込んだ移動平均です。その3つの移動とTEMAのレスポンスを比較した場合、下記のような関係になります。

時系列予測線 クリックして説明をみる

時系列予測線(以下、TSF)は回帰分析を元に、最小二乗法を用いて計算するインディケーターです。回帰分析は過去のデータを参照して、未来の相場を予想するために用いられる統計的な分析方法です。TSFはトレンドの偏りが上昇傾向にあるか、下降傾向にあるかを分析し、その計算された線を未来に伸ばすことで、相場の予測を試みます。

トリックス クリックして説明をみる

トリックスはJack Hutson氏によって考案されたモメンタム系のオシレーターで、MACDによく似た計算方法、捉え方をします。

ウルティメイト・オシレーター クリックして説明をみる

ウルティメイト・オシレーターはラリー・ウィリアムズ氏により、考案された代表的なモメンタム系のオシレーターの1つです。一般に使われているオシレーターはスムーズィングした値を過去(数日、数週間等)の値と比較し算出されており、売買シグナルが必ずしもベストなタイミングではない時に発生しているケースが多く見受けられます。この点を改善するため、ウイリアムズ氏は3種類(短期:中期:長期)のオシレーターに異なる加重(4対2対1の比重)をかけその合計値をこのウルティメイト・オシレーターでは採用しました。そしてこの3つのオシレーターはウイリアム氏が考える買い方勢力/圧力、売り方勢力/圧力をもとに算出されております。

チャイキンズ・ボラティリティー クリックして説明をみる

このインディケーターはその名のとおり、マーク・チャイキン氏により考案されもので、取引時間中の高値から安値の変動(ボラティリティーの)幅に着目した相場のタイミングを計ろうとした指標です。

ウェイテッド・クローズ クリックして説明をみる

ウェイテッド・クローズは終値により比重をかけた合成価格です。この合成価格は一日の相場の動きの中で終値:2、高値:1、安値:1の割合で比重をかけ、その数値を4で割ったものです。

ティピカル・プライス クリックして説明をみる

ティピカル・プライスはウェイテッド・クローズに似ていますが、その違いはバーチャートで用いられる三本値(高値、安値、終値)に同じ比重がかけられていることです。

ジグザグ クリックして説明をみる

ジグザグは過去の相場において最も重要な部分のみに着目し、その変化をとらえようとしたものです。そのため重要でないと考えられた値幅での動きに対しては反応しないため現在までのより分かりやすい形で表現します。

〜 参 考 文 献 〜

Steven B Achelis (2000), Technical Analysis from A to Z, McGraw ? Hill, New York

Tushar S. Chande and Stanley Kroll (1994), The New Technical Trader, John Wiley & Sons, Inc, New York

Perry J. Kaufman (1998), Trading Systems and Methods, John Wiley & Sons, Inc, New York

伊藤智洋 (1998) 『チャートの救急箱』 投資レーダー 347pp.

日本テクニカルアナリスト協会 (1999) 『基礎用語555(U)』 日本テクニカルアナリスト協会 145pp.

StockCharts.com 「Chart School」 <http://stockcharts.com/education/index.html> (2006/8/24アクセス)

「MetaStock Zone」 <http://trader.online.pl/MSZ/!-MSZ-index-en.html> (2006/8/24アクセス)

Tom Aspray 「Fine Tuning Option Entries and Exits With Trading Bands」 Commodity Research Bureau
<http://www.crbtrader.com/trader/v09n05/v09n05a05.asp> (2006/8/25アクセス)

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